私は、不登校・うつ症状で大学を2年留年した後、卒業しました。当時、留年仲間がおらず苦労したので、同じく留年してしまった人の為にブログ作りました。 私の卒業後…日雇い派遣→就職→心身壊し退職。知人の所でバイトしつつヘルパー2級取得→保育士試験受験。結果は不合格。


by ryu_nen
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謙虚さ忘れの対策。

久しぶりにランディさんのブログをチェックしたら21日に東大にいらっしゃるそうです。
ランディさんの本はほとんど読んできたけれども、実際のランディさんを見たことがないので、いっちょ元気だったら東京まで行こうかなと思っています☆(元気だったらだけれども^^;)

読んでいたら、「若者に足りないものは謙虚さ」という文があって、
「おお!ちょうど私が考えていたことと関係あるなあ」と思いました。

私が大切なものを失ってきてしまったことの原因は
謙虚さを持ってなかったことだなってすごく思う。
人に支えられていきてるのに、
全部自分の力だと思って動き出したあたりから、転落人生の始まりだったと思う。
愛する人を失い、友達を失い、居場所を失い、人にだまされ裏切られてさ。

たとえば小さなことなんだけれども
自分のことをよく思ってない人と一緒にいなくちゃいけない時、
以前だったら「嫌なやつだな。避けたいな。なぜもっと仲良くしてくれないの?」と思ってた。

でも、今はそういう人は、私の謙虚さを保つ為に私に警告してくれてる存在だと思ってる。
もしかしたら、私のよくない部分を見抜いてる人かもしれない。
だから、そういう人ほど丁寧に接するし、よりいっそう謙虚さを忘れずにいこうって思う。

もし、丁寧にしててても馬が合わなくて駄目だった時には
こんな私と付き合ってくれてる友達や先輩によりいっそう感謝の気持ちをもとうって思う。

謙虚さって保つのが、すごく難しい。
うまくいくことが続くとお世話になったことやお礼って忘れがちになる^^;
感謝できるのはつらいときや困ってる時の方が多い。
だからね、苦手な人も意味のある存在だなって思う。
自分の謙虚さをチェックする機会を与えてくれるから。
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by ryu_nen | 2005-12-13 01:30 | 留年日記