私は、不登校・うつ症状で大学を2年留年した後、卒業しました。当時、留年仲間がおらず苦労したので、同じく留年してしまった人の為にブログ作りました。 私の卒業後…日雇い派遣→就職→心身壊し退職。知人の所でバイトしつつヘルパー2級取得→保育士試験受験。結果は不合格。


by ryu_nen
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:オススメ作品&番組( 20 )

被爆のマリア
田口 ランディ / 文藝春秋
ISBN : 4163248706
スコア選択: ※※※※



昨日はひどい精神状態で、カッターナイフで自分を切りつけたい衝動に駆られてやばかった…
しかし、なんとか今日は復帰しました。
午前中からスーツを着て、証明写真をとりました。
あと、紛失していた印鑑届けを銀行に出しに行きました。

帰りに、大型書店をブラブラ。
やっぱり本屋って刺激が多くて好きだな。
大学を卒業してから、こういう学問的な刺激がとても少なくなった気がする。

そして、今更ながら、「就職の自己分析」の本を買ってみた。
参考程度にパラパラするくらいの気持ちだけど、
恋愛と同じで、自分の理想のタイプや好きなタイプを知っておいたほうが
相手を見つけやすいから、自己分析はしようってことだった。
これには納得ですね☆

でもって、田口ランディさんの新しい本「被爆のマリア」が出ていた。
今の私はきちんとした収入がないにもかかわらず、珍しく衝動買い…

4つの話が入っている中の私が読んだのは最後の「被爆のマリア」
レンタルビデオ店で働く女の子の話だった。
なんだか家庭状態もすごく悪くて、お金もなくて、
かわいそうな感じすらする話だった。
しかし、私はこれは一個前の本「オラ・メヒコ」でも書いたけれども、
読んでいて、安心していた。
なんだかわからないけれども主人公の女の子の視点が
私のそれと似ていて、安心したのだった。

「ああ、わたしはわたしでいいんだ。」
ランディさんの作品を読むとそんな気持ちがする。

あと就活関連ですが、
最近、調子がよかったので、心療内科に通っていることさえ気にしていなかったけれども
やはり無理はできないみたい。

でも、今日は就職の面接の日も決まって、履歴書も完成したせいかリラックス。
今度受けるのは、有名企業だし履歴書だすのも遅かったから採用は無理だろうけど
せっかく受けさせてもらえるので最善を尽くします☆

あと、今日わかったのは、ハローワークのフリーワード検索に
自分の興味ある言葉を入れると、関連する企業が出てくること。
自分が大学で学んだことや、趣味に関する会社も多くあったので
しばらくバリバリいろんな会社を受けたいです☆
[PR]
by ryu_nen | 2006-05-30 00:30 | オススメ作品&番組

映画「アメリ」を見た。

アメリ
/ ビデオメーカー
ISBN : B000063UPL
スコア選択: ※※※※



2001年に公開のフランス映画「アメリ」
映画が好きな友達が当時、「アメリはいいぞ~!!!」といいまくっていたので
お正月映画を録画してやっとみることができました。

結構長くて120分あるのですが、飽きることがなかったです。
ストーリはヤフー!ムービーのサイト「アメリ」から

小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。そして、あることをきっかけに、他の人を幸せにすることに喜びを見出したアメリ。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはぜんぜん無頓着。ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。


ということなのです。

前半はアメリのちょっとしたいたずらが中心でしたが、後半はラブストーリー。
想像力があって、人を楽しませる才能はあるのに
好きな人に想いをうまく伝えれない様子が見ていて
がんばれ!ってついつい応援したくなっちゃいました。

あとは、フランスの町並みそして、彼らの日常がとても素敵でした。
こんなにパリって普通に暮らしてるだけなのに素敵なのかしら^^;
古いアパートなのですが、趣があって…
出てくる雑貨や小道具なんかも凝ってますねえ。
これを見るだけでも、この映画たのしいのではないでしょうか…
アメリもスタイルよくて、何でも似合う!!絵になる女の子ですね~。
音楽がなんかレトロでまたイイ!
不思議と懐かしいような安らぐような気分にさせられます。(映画のHPで聞けます)

いやはや、名作。細部まで作りこんであります!
そして見終わったあとの幸せな気分~
また見たいと思わせる作品でした。
[PR]
by ryu_nen | 2006-01-14 01:58 | オススメ作品&番組
フライ,ダディ,フライ
/ 東映
ISBN : B000B74BK2
オススメ度:★★★☆☆

今年の夏の映画見逃してしまったんで、DVD借りました。
ゲオで二泊三日340円でした。

ミスチル&岡田くんファンの私がこれを見ないわけにはいかないでしょう!!
…でも、ちょっと期待はずれだったかなあ^^;

ネタばれありですので、これから見られるかたは飛ばしてください。

ここからどうぞ☆
[PR]
by ryu_nen | 2005-12-25 03:33 | オススメ作品&番組
女王に圧勝!真央“真の世界一”

会心のジャンプを決め、笑顔の浅田
 
 世界の女王は真央だ!フィギュアスケートのGPファイナルは17日、国立代々木競技場で各種目のフリーを行い、女子は浅田真央(15=グランプリ東海ク)が125・24点の自己ベストをマークしてショートプログラム(SP)に続いて1位となり、合計189・62点で優勝した。GPファイナルでの日本勢の優勝は03年の村主章枝(24=avex)以来、史上2人目。トリノ五輪金メダル最有力候補のイリーナ・スルツカヤ(26=ロシア)に8・14点の大差をつけての圧勝で、浅田の五輪出場を否定した国際スケート連盟(ISU)に強烈なパンチを見舞う演技となった。

 最後のポーズを決めた浅田の表情に会心の笑みが浮かんだ。誘われるように客席から拍手が降り注ぐ。ただの拍手ではない。鳥肌の立つ感動をそのまま両手に込めたような拍手だ。次々と立ち上がる。総立ちのスタンディングオベーションが、すでに浅田が世界一の座にいることを証明していた。(スポーツニッポン) - 12月18日6時4分更新



「ミラクルマオ」こと浅田真央ちゃん、かわいかったですね!
私はスケートってそこまで好きってわけでもなかったのですが
一日目の演技を見て、
15歳らしい軽やかな演技はまるで妖精みたいでした☆
きどったところがなくって本当に愛される子だなあと。
心から、試合を楽しんでいることがよくわかりました。
こんなふうに何か好きなことを一生懸命できるって本当に素敵ですね。
私まで心がふわっとあったかくなりました。
私もあれこれ心配せず、何かを一生懸命やろう!
楽しんで打ち込めば、あとで評価なんてついてくるよね^^
彼女を見て、そう素直に思えました。

真央ちゃん、感動をありがとう!!
[PR]
by ryu_nen | 2005-12-18 23:01 | オススメ作品&番組
オラ!メヒコ
田口 ランディ AKIRA / 角川書店
ISBN : 4043753020
スコア選択: ※※※※※
メモ:メキシコ大好きになりました!

本は図書館派の私が、最近買った本です。
まあ、文庫本だし買ってもいいかなと。
大好きな田口ランディさんの本久しぶりで、最近は興味が薄れてきてしまっていたのかなって思っていたけれども、そんなことはなかったです。
バリバリ惹かれる本で、影響もいつものことながら受けてしまいました^^;

この本はランディさんと作家のAKIRAさんを含む4人でのメキシコへの旅の本。
「オラ!メヒコ」とは、オラ=こんにちは、メヒコはメキシコのことだそうです。
AKIRAさんとランディさんのエッセイとメキシコのカラー写真が何枚も載っていて楽しめました。内容も、マジックマッシュルームを使った儀式の話やメキシコの古い遺跡などのスピリチュアルなお話、あとはメキシコの画家フリーダ・カーロの話なんかも載ってました。

私は海外に行ったことないんだけれども、超メキシコに行きたくなったよ!
メキシコにはね、精霊がいるんだって。精霊が当たり前にいる国。
それにメキシコの大地は夢を見ているんだって。なんかめっちゃいい!!
自殺者が世界で一番少ない国なんだって。

雰囲気的にこの本を読んでメキシコって
私が十代の頃、好きだった漫画「魔法陣グルグル」の世界を似てると思ったのは私だけ?
ずっと夢みてた精霊や大地が生きてる場所。本当にあったんだって嬉しくなっちゃった。

フリーダ・カーロは「世界ふしぎ発見」でみて
名前は知ってたけれども、大学で彼女の本を見ました。
海外本もあったので、こういう時大学図書館は便利だね。
血が出てたりして痛そうな絵なんだけれども、どうして描き続けれたんだろう。
描くことで何か価値を彼女は見出していたのかな。
交通事故にあったり、だんなさんに浮気されたりつらいことがたくさんあったフリーダだけれども、なぜここまで描くのか私にはよくわからないや…。
私だったら現実見るのがつらいし、隠しておきたいって思うから。


あとは、「オラ!メヒコ」読んでみて、なんか安心した。
私ももうすぐ24歳。
仕事もして社会人としてちゃんとやっていかなくちゃならないって思ってる。
いつまでも、自分の生き方とか考えとかポリシーとか、
寂しいだとか、孤独だとか、生と死とか、そんなことばかり考えたり
過去の傷にまだこだわってたりして、
そんな私は、子どもなのかなって思ってた。

でも、ランディさんみたいに私より年上で
私よりいろんなものを持ってる人でも
探してるものはあるし、孤独を感じてる。

私が思ってるようなことと共通したことを書いていて
なんか…すごく安心しました。
いくつも、私の胸に響く言葉があって
「そうなんだよ!そうなんだよ!」って思っちゃいました。

そんなわけでかなり楽しめた本でした。
メキシコ行ってみたいなあ。行かなくてももうメキシコ気分なんだけれどもね^^;

二人のブログはこちらです☆
田口ランディさんのブログ
AKIRAさんのブログ

参考文献
魔法陣グルグル (16)
衛藤 ヒロユキ / スクウェア・エニックス
ISBN : 4757510500

フリーダ・カーロ―引き裂かれた自画像
堀尾 真紀子 / 中央公論新社
ISBN : 4122033535
[PR]
by ryu_nen | 2005-12-13 00:57 | オススメ作品&番組
昨日の夜10時から第二回目でした。眠い目をこすって見た甲斐あった☆
ベタベタな少女漫画なのに、なぜか「きゃぴきゃぴ」したくなる自分がいる。

お金持ちの男の子に、豪華なパーティー。
かっこいい男の子とのドキドキのシチュエーション☆きらびやかなドレスとアクセサリー☆
ありえない!とわかっていながらも、本当にため息もの。癒されます~。
そんな自分が恥ずかしいのだけれども、
女の子はいくつになってもお姫様にあこがれるものなんです☆

つくしちゃんがどうしてもキッズウォーの「ざけんなよ!」を連想させるのは私だけ??
真央ちゃんだし仕方ないけれども、でも合ってると思う☆

少女漫画のツボを押さえまくってる花男。大ヒットしたのも頷けますね!

私が花男の原作を読んだのは、中学生の頃だったと思う。
けっこうはまった!でも最近はまったく読んでない><
漫画貸してくれてくれた友達と会わなくなったので^^;

他にも、はまった長編少女漫画といえば。。。
「ふしぎ遊戯」とか。ラストは泣いたよおお。
あと「まじめに男女交際」とか。これ全巻もってた^^;
ほかは「バサラ」とか「ぼくの地球を守って」も読んだけど、ラストを知らない><

最近のところでは「NANA」ですね。
切なすぎて号泣した!!
過呼吸とか過去の傷とか心の問題を扱ってるところが私的に良いと思う。

そんなわけで少女漫画はやっぱイイ!これからの「ドラマ花より男子」に期待です。
[PR]
by ryu_nen | 2005-10-29 09:01 | オススメ作品&番組

「菊次郎とさき」文庫本

菊次郎とさき
ビートたけし / 新潮社
ISBN : 4101225249
スコア選択:

ドラマ「菊次郎とさき」の原作本。ビートたけしが両親をモチーフに書いた本。
フィクションという断りがあったけれども^^;

この本には、ドラマでもちょくちょく登場していた母と武の親子バトルともいうべきものが一部始終描かれていて、親と対立してきた私としては、自分のことのように身近に感じた。

一番印象的だったのは
武がさきに勝ちたくて家を出て、芸人として成功。さきに小遣いをあげるまでに。
武は自分の勝ちだと思っていたら、さきに包みを渡される。
あけてみるとそれは今まで武が送ってきた金の貯金通帳だった。
「芸人は人気がなくなったら終わりだから」というさきの親心だったという話でした。
どんなに対立しても、親って子供を思ってるのかな。よくわからない。

一時間から二時間で軽く読める本で他にもさきさんが亡くなった時の話が入っています。

私としては菊次郎がかわいいです。こういう男の人憎めなくて好き。
照れ屋すぎて、気が小さくて人と話すこともできなくて、お酒を飲んで暴れるしかないという・・・家族だと困ってしまうんでしょうが・・・
家族のみで菊次郎を背負うともっと大変なことになっていただろうと思うけれども、
同じ町内の人が家族のように付き合ってくれて本当いいなって思います。
今は無き日本を見る思いがしました。

菊次郎とさきのドラマについては以前、
「菊次郎とさきに見る子の自立」というテーマで書いていますので、こちらもどうぞ☆
[PR]
by ryu_nen | 2005-10-19 00:05 | オススメ作品&番組
アイ ラブ ユー
Mr.Children Kazutoshi Sakurai Takeshi Kobayashi / トイズファクトリー



9月21日の記事で発売のお祝いはしましたが、まだきいてなくて、
レンタル開始で、やっと全曲一度通して聴きました。貧乏なもので・・・^^;
アルバムの全体感想としては、「愛(ラブ)の良さだけでなく、嫉妬、憎しみそこから起こるテロ、戦争など簡単には言語化できない(ハート)や衝動を表現した」ということで、もっと重いアルバムになるのかと思っていたが違っていて、あまりそのような愛の負の面については感じなかった。

代わりに、未来は呼び寄せるもの。自分で変えてみせるものという
ポジティブなメッセージをもらえた。

それから、「飛行機のイラスト」「飛べるよ」「羽根を広げて」「跳べ」といったように
飛ぶことに関するイメージがアルバムに多いように感じた。
「自分で自分にかけてしまってる呪縛や思い込みを解けば
あなたはもっと羽ばたける」ってことをいいたかったのかなと思ったけれども
単に物理的にも、飛べちゃう気がしたよ!馬鹿みたいだけれどもさ。
鳥とか飛行機とかみたり、パラグライダーとか飛ぶものをやってみたくなった!!

私がこのアルバムでスペシャルソングを決めるなら「跳べ」です。
そして、一番衝撃的だったのは「隔たり」です。
逆に一度ではよくわからなかったのは「潜水」かなあ。

でも、年々私のミスチル離れが進んでるような気がする。
昔は雑誌や関連商品をすべて買ってたし、
桜井さんを教祖様のように慕っていた時期もあったのに。
まあ10年も聴いていればいろいろ私も変わるよね^^

以下は
全曲聴いた第一印象についての短い感想です。
私が思ったことや発想したことを自由に本音で書いてます。

全曲感想☆あなたのオススメも教えてく下さいね!
[PR]
by ryu_nen | 2005-10-14 14:09 | オススメ作品&番組

大丈夫。人は必ず生まれ変われる。
岩井 喜代仁 / 文藝春秋
ISBN : 4163672400
スコア選択: ※※※※
メモ:薬物依存の青少年を救う著者の本。
読み応えがあり考えさせられる本。

読んでみて・・・

元ヤクザという経歴。薬物依存の子どもたちを1700人救ってきたという著者。
夜回り先生やヤンキー先生ともつながりをもって活動しておられる方です。
ちなみに前書きは水谷先生が書いています。

私がこの本で印象深いのは3点あって、

一つは「薬物依存に一度なると一生使いたいという気持ちがなくらない。」つまり依存状態が一生続くということです。そのことを私は知りませんでした。
ではどうやって薬物を使わないで過ごすのか?それは、仲間を作ることです。著者のいる施設では薬物依存者を引き受けています。そこで自分のことを語ったり、仕事をまかされたりするうちに信頼関係を築いていくそうです。何年も薬をやめれるとみんなから目標にされたり、頼られたりしてそれが自分の誇りになっていくそうです。
単純なことかもしれませんが、「自分は信頼されてる。期待されてるんだ。」という気持ちが依存を止めれるんだなというのは発見でした。

二点目は、薬物依存と親子関係の話です。
子どもが薬物依存になると、親は必死に子どもを守ろうとして問題を抱え込んでしまいます。これが世間体を大事にするような家庭ほど長く抱え込んでしまいます。共依存状態です。薬物依存をやめる為には、まず親離れ、子離れが必要なそうです。だから親は子供を突き放し追い出します。子どもが死んでしまってもいいと思うほどの気持ちが必要なそうです。
そうやって、子どもはやっと自立し薬物依存を自分で治そうとするそうです。薬物依存に親子関係がこのように絡んでいるというのが新しい発見でした。

三点目は子どもに失敗させる。ということです。薬物依存者は「自分はいつでも薬はやめれる」と思っている場合が多いそうです。しかし、自分の意志でやめることはできません。そのことを警察に捕まったり、病院に入れられたりする中で自分で「自分は病気なんだ」ということを納得することが大事なそうです。その為に失敗させることが大事だと著者はいうのです。今の子どもたちは失敗する機会を奪われていると著者はいいます。
これには私も大納得でした。まさに今失敗を繰り返す私にもいえることだと思います。

とても読みごたえのある本でした。ぜひ興味を持った方は読んで見て下さいね。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩井 喜代仁
1947年京都府宮津生まれ。薬物依存者のための民間の社会復帰施設・茨城ダルク「今日一日ハウス」代表。いじめられっ子から転身して中学時代に番長となり、愚連隊を結成。23歳で100以上の子分をかかえるヤクザの組長となるが、覚醒剤で心身ぼろぼろになり、33歳の時にヤクザをクビになる。その後、日本で有数の覚醒剤の売人となり生計を立てるが、逮捕と自殺未遂を経て人生底つきとなる。45歳でダルクにつながり、救う側へと生まれ変わる。以来、シンナーや覚醒剤などの薬物依存に苦しむ子どもたちを1700人以上預かり、共に生きて回復を目指してきた。相談にのった家族は4500人以上。これまで小学校から高校まで2000校以上の学校講演を行い、身近にある薬物の危険を訴えてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
[PR]
by ryu_nen | 2005-10-06 12:12 | オススメ作品&番組

技や芸を持ちたいな!

えー今は非常にテンションが高いです。
私ってやっぱ、気分のムラが激しいのお。。。
一度、以前作ってたブログ仲間に躁うつ病を疑われたことがあるくらい。
妙に頭が冴えてて眠れない><

フジテレビの第二回全国高校ウォーターボーイズ選手権、すごく面白かったです。
テレビにしがみついてしまいしました。テレビなのに拍手してるし^^;はまりすぎだってば。

去年も素敵でしたが今年はどこのチームもまた一段とレベルが上がっていたように思います。

なんだか元気になりました。人に元気を与えられるっていいね。

みんなで、一緒に何かを一生懸命できるって本当良いと思う。
一人じゃできないこと。あとで貴重なことだったなって気づくこと。

私は男の子のシンクロは、芸術性よりもパワーとアクションを期待する方でした。
やっぱり元気が一番!じゃないかなあ。

私も今日は人前に立つバイトだったので、テンション上がりまくりで、
街角にたってみて、人が足を止めてくれないので
芸のひとつでもあればなあなんて思いました。

夏も先輩のイベントに大道芸っぽい手伝いはさせてもらって、
練習すれば上達することがわかったので、
何か自分でも技をマスターしようと練習を始めてみた。

別にプロになりたいわけじゃないけれども。
何かちょっと人前でできる技や芸があるとかっこいいよね!
ウォーターボーイズ見て、ますますそう思いました。

それに特技が増えると履歴書のたしになりそうだし^^
気持ちの切り替えになって、気分転換にもなるし。
技が上達するって気持ちいいし、自信になるしね^^
[PR]
by ryu_nen | 2005-09-28 00:04 | オススメ作品&番組