私は、不登校・うつ症状で大学を2年留年した後、卒業しました。当時、留年仲間がおらず苦労したので、同じく留年してしまった人の為にブログ作りました。 私の卒業後…日雇い派遣→就職→心身壊し退職。知人の所でバイトしつつヘルパー2級取得→保育士試験受験。結果は不合格。


by ryu_nen
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甘すぎる場所。

甘すぎる場所。
気もそんなに使わなくていいし、ワガママが許される場所。
責任もなく、甘やかされる場所。
幼稚な馬鹿キャラで通せる場所。
安心できるけれども、成長がない。
怒られることも、注意されることもない。
大きな視点でモノが見れなってくる。
こんなところにいると駄目な人間になる気がして恐ろしい。

だからと言って知らない人や緊張が多いところや責任が重くなると
すぐウツになってしまう私。

どっちもどっち。
どちらかだけじゃなくて、どっちもバランスよくできたら問題ないよ。
偏るから、病んだり、妙にハイな馬鹿になる。

偏らず、どっちもできるようにうまくバランス配分していこう。
偏らず、両立できれば何の問題もないんだから。
偏るから、おかしくなるんだよ。だから頑張ろうっと。
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by ryu_nen | 2006-01-29 23:36 | 留年日記
居心地のよい場所。
自分を守ってくれる場所。
そういう場所があることはとても素晴らしいこと。

みんなが私を思って話しをしてくれる。
それぞれの立場で、それぞれ私を思って話してくれる。

でも、一体誰のいうことが本当なの?

私を思って言ってくれることだけに無視もできないから、混乱する。

誰のいうことが正しいの?

ここにいるとわからなくなる。

でも、まだ、すんなり受け入れたくない。
納得してない。
人のいうことに染まりたくない。

私は私の言葉を語りたい。
私が自分で見てきて、自信を持って語りたい。

でも、ここにいると自分で考えることよりも他人に合わせることを優先してしまう。
そうか!
だから、私は大好きな人たちがいるこの場所を離れたんだ。
孤独を選んだんだ。

ここへ帰ってきてそのことを思い出した。

あんまりにも孤独がつらすぎて、忘れてた^^;

私は私の言葉がほしかったのね。

でも、ここにいるとまたわからなくなるんだ。混乱する。
私は何の為にここにきたのか。
でもそういう時は、自分に聞いてみて。
「私は何がしたいの?何のためにここに来たのか」って。
一度しかない人生。したいことをするかしないかは、まわり次第ではなく、自分次第だよね。
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by ryu_nen | 2006-01-29 23:23 | 留年日記

希望の職についた友達。

私のしたい仕事をしている友達と話した。
それはとても希望がある仕事で、夢を与えれる仕事だと私は思っている。
資質も問われるし、需要も少なくて、選ばれた人しかできない仕事。

そんなラッキーな仕事に就けた友達と話していた。
しかし、私が相手であるせいか、ほとんどが愚痴。
迷惑な客の話や、給料の安さや待遇の悪さ。駄目な上司の話…

聞いてるとなんか悲しい…。

他にもやりたい人がたくさんいる仕事なのに。
やりたかった仕事だし、運良く仕事に就けたのに。
好きな仕事ができて、お給料もらえる人なんて限られた人なのに。

わからない。
でも、きっとその仕事をしてる人しかわからないつらさがあるんだよね。
それがわからないのはその仕事を私がしていないから。
だから、友達には何もいえなかった。いわなかった。

でも、なんか悔しかったし、仕事の仕方がもったいないと思った。
もっと夢や素晴らしさを語って仕事をしてほしかった。

でもそんなこと、他人に期待したって仕方ないよね。
他人は他人の考えがあるんだもの。



私は、素晴らしさを語れる人間になろう。
夢を希望を語れる人になろう。
愚痴ではなく、感謝を言葉にできる人になろう。
そう思う。
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by ryu_nen | 2006-01-29 23:07 | 留年日記
人の悪はすぐ気づくが自分の悪には気づかない。お寺のカレンダーにそう書いてあった。

今度大学4年生になる友達が
「一年留年して余裕を持って就活しようかな」って言った。

私は思った。
「そんなの逃げでしょ?」って。

人の弱さにはすぐ気づく。
私なんて2留してるのに、そんな私でも他人のことはわかる。
私のことだって、他の人から見たら私が逃げてるだけだってすぐわかっただろう。

でも、私には正統な理由があるように思ってしまう。

私は、すごくしんどかった。この二年間。
でも他人から見たら、単なる逃げてる人だろう。
そんなしんどさがわかってる私でも
他人が留年したいっていい出すと逃げてるだけでしょ?って思う。

自分のしんどさなんて、本当、その人にしかわからないものなのかもしれない。
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by ryu_nen | 2006-01-29 22:47 | 留年日記
障害を持つ人への理解の為の講座があったので行って来ました。

先生が「皆さんは障害を持つ人と言われて、まわりにいないので、話しを聞いてもわからないかもしれませんが…」と何度もおっしゃっていましたが
自分がADHD的な傾向を持つと医師に言われてからは、本当に障害を持つ人への見方が変わったなと思います。自分と違う人ではなく、我が事のように聞くようになりました。

先生がおっしゃっていたことで気になったのは
「いじめや虐待、その他の要因で実はなんらかの軽度の障害があるにもかかわらず
個性として見られて医療機関にもかからず
見過ごされたり、見つかっていない、または悪化していないだけで
存在している障害を持つ子が増加していることが
危惧される」とのこと。私もこれは確かにそうだと感じました。

私も大学を留年し、卒論の資料整理ができなくて、爪を噛む癖が悪化しなければ
医者に行くことなんてなかったもの。
そしたら、私は馬鹿にされてきたダメ人間として生きていっていたと思う。


もう一つ、
私の知っている自閉症の男の子が不安やストレスで
自分の爪や皮、足の皮も噛んで血をにじませていた話を聞いた。
その自傷行為の様子を聞いて自分のことのように痛かったよ…。
自分もよくやってることなのに、人が同じことをやってるのは、なんだかすごく痛かった。
彼の不安…あてどころのない苦しみ、自分のダメさを責める激しい気持ち…
なんとか痛みや苦しみををやわらげたい、追い詰められた必死な気持ち…
きっと彼にもそういうのがあったのかなって思ったら、

わかりえないと思っていた彼は、実は私とそんなに変わりはしないのだと思った。
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by ryu_nen | 2006-01-27 00:28 | ADHD

育てたように子は育つ。

進路の事でまた親と衝突。
「大学にもいかず二年も…いい加減にしなさい!」という母に
大声でキレる私。「一月中は卒論をまとめて二月から就活する」という私に、
「大声でごまかしてるだけでしょ?」という母。
でも大声でキレる。というのは両親が私たちにいつもやってきた方法だ。仕事が忙しかった彼らには子どもと向き合う時間がなかったのだから仕方ないけれども。
自分たちに都合の悪い事はどなりちらす、そうやって子どもたちを黙らせてきた。
だからそれを今度は子どもがやってるにすぎない。

世界に一つしかない家族なのに味方にならずに、どうして敵同士になるんだろう?
温かく、おだやかに話あえないのだろうか?
親の振る舞いをみて子どもは自分の振る舞いを覚えていくのかもしれないね。
そんなわけで私は両親の悪いところを受け継ぐ大人には、ならないぞ!と思いました。
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by ryu_nen | 2006-01-22 19:51 | 留年日記

就職したいな~

新入社員の友達と会ったのですが、フリーターするか~と思ってた私も就職したくなりました。
私ね、卒論の取材先に1年間通ったけど、取材先の人が心を開いてくれなくてやりにくかったの。
その話をしたら、社会人の友達は当たり前だって言う。三年~五年、信頼関係作るのにはかかる。その子は朝30分前には出社するし、新入社員が毎日トイレ掃除をする変なしきたりもあるらしい。でもそれをやる中でまわりに認められていくし、信頼も少しずつされるし、社会ってそういうものだってサ。理不尽な事ばかりだけど会社の愚痴や悪口を言うのは違う。お金もらってるし、仕事も教えてもらうし、仕事のミスを上司が一緒に謝ってくれる事もある。世話になってるのに愚痴を言うのはおかしいって彼は言うの。
最近、社会人の友達の仕事の愚痴や不満を聞く事が多い中で、彼の意見は格好いいなって思った。
人間できてるっていうか、大人というか。私も今まで甘かったのかなって思って。
彼を見てると、好きな仕事でなくても、社会に出て学ぶ事はあるし、経験ができる事があるんだな。
そういう経験がある方が、人生得だなって思ったの。せっかく恵まれた状況にあるのに、それに甘んじて愚痴ぱっかりの人って格好悪いし、その人自身も損してるよ。
だからそうならない為に、今からじゃ遅いけど就職いいな~って思いました。
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by ryu_nen | 2006-01-22 00:21 | 留年日記

汚部屋バイバイ(^-^)

昨日、三か月ぶりくらいに部屋の掃除ができました(^-^)
ずっと悩んでた事にちょっと自分なりの納得ができて。
そしたら、掃除しよ!って思えて。今は気分もわりとさっぱり☆
今までの汚部屋のウツな生活は産みの苦しみだったのかもしれません。しばらくネット漬け生活もやめてみよっと。
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by ryu_nen | 2006-01-21 23:38 | 留年日記

映画「アメリ」を見た。

アメリ
/ ビデオメーカー
ISBN : B000063UPL
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2001年に公開のフランス映画「アメリ」
映画が好きな友達が当時、「アメリはいいぞ~!!!」といいまくっていたので
お正月映画を録画してやっとみることができました。

結構長くて120分あるのですが、飽きることがなかったです。
ストーリはヤフー!ムービーのサイト「アメリ」から

小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。そして、あることをきっかけに、他の人を幸せにすることに喜びを見出したアメリ。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはぜんぜん無頓着。ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。


ということなのです。

前半はアメリのちょっとしたいたずらが中心でしたが、後半はラブストーリー。
想像力があって、人を楽しませる才能はあるのに
好きな人に想いをうまく伝えれない様子が見ていて
がんばれ!ってついつい応援したくなっちゃいました。

あとは、フランスの町並みそして、彼らの日常がとても素敵でした。
こんなにパリって普通に暮らしてるだけなのに素敵なのかしら^^;
古いアパートなのですが、趣があって…
出てくる雑貨や小道具なんかも凝ってますねえ。
これを見るだけでも、この映画たのしいのではないでしょうか…
アメリもスタイルよくて、何でも似合う!!絵になる女の子ですね~。
音楽がなんかレトロでまたイイ!
不思議と懐かしいような安らぐような気分にさせられます。(映画のHPで聞けます)

いやはや、名作。細部まで作りこんであります!
そして見終わったあとの幸せな気分~
また見たいと思わせる作品でした。
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by ryu_nen | 2006-01-14 01:58 | オススメ作品&番組

べりーはっぴー!!!

コメントいただいた方ありがとうございました。
また返事&訪問させていただきます。
最近、とってもイイことがあったので、ウキウキです。

毎度、毎度この気分の浮き沈みは本当に困ったものです。
心配された方、すみません。
もう大丈夫です。

大学も残りもう少し、遣り残した大掃除をやるつもりで
卒論と(先生が手直しして下さってかなり良くなっていた。感謝です。。。)
面倒な人間関係も一掃して
ちゃちゃっと片付けて、前に進む!
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by ryu_nen | 2006-01-11 04:37 | 留年日記