私は、不登校・うつ症状で大学を2年留年した後、卒業しました。当時、留年仲間がおらず苦労したので、同じく留年してしまった人の為にブログ作りました。 私の卒業後…日雇い派遣→就職→心身壊し退職。知人の所でバイトしつつヘルパー2級取得→保育士試験受験。結果は不合格。


by ryu_nen
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治療に専念します。

会社の面接は駄目でした。疲れて、三週間くらい寝て過ごす日々でした。
二回も新幹線に乗ったのになあ。
しかし、ずっと憧れていた会社だったので、受けてみてよかった。

・・・そうこうしているうちに、就職していた時のお給料も底に尽きてしまいました。

もう、夢だけを追っている暇はありません。
やりたい仕事もいいけれども、現実的に自分ができる仕事をみつけなければならない。

それに、遠方に面接に行ってみて気づいたのですが、
今の自分は体力的にも、精神的にもとても弱くなっていて、
厳しい生活に耐えられるわけがありません。
特に、コミュニケーションが苦手というかストレスになることは、致命的です。

いろんな問題が噴出してくる。
なんとかごまかしごまかしやってきた。
でも、どうしようもなく寂しい。甘えたい。愛されたい。
誰かに支えてほしい。大丈夫だよっていってほしい。
どうやって、ごまかしても、満たされない。
小さな子どもの私のままの私がいる。

こんな不安定なままでは、責任ある仕事もできない。


まずは、治療に専念して、健康を取り戻すことを優先することにしました。
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by ryu_nen | 2007-01-31 23:07 | 留年日記
ストレス解消には、やっぱりチョコレート☆
それも私が好きなのは、苦くないやつ。
できたらホワイトチョコとかイチゴチョコが大好き。

甘さとともに、ふわーっとイライラが抜けていくのがわかる。

たくさんは食べないので、駄菓子屋さんで
ちょっとずついろんな種類を購入して食べると形や味もいろいろ選べて楽しい☆

・・・こういうところがまったくもって、私って、子どもだなあと思う。
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by ryu_nen | 2007-01-29 18:33 | ストレスと付き合う
テレビの「ドキュメント’07」で住む家を持てず、ネットカフェで夜を過ごし、日雇いのアルバイトをしながら暮らす若者の話をやっていた。住所がないので労働は日雇いしかない。荷物を置ける場所もないので、大きな鞄に入れて持ち歩いたり、ロッカーに預けておく。彼らは大都市の中にいて、普通の格好をしている若者だ。よく見ないと気づきにくいこの国の貧困だとナレーションは締めくくった。私は、その通りだと思った。
ホームレスの支援をしてきた専門家は「彼らには、自分の身を守れるものが何もない」という。家を借りるようなお金・守ってくれる家族・働く時に助けになるようなスキルの三つだ。
このような若者は「貧困ビジネス」のターゲットにもなると番組はいう。気軽に借りれるキャッシングや、保障人なしで入れるアパートだ。しかしそのアパートは家賃が遅れれば追い出され、遅れるほど家賃が割増される仕組みだそうだ。
私はこのような困窮した人をターゲットにしたビジネスがあることに驚いた。困っている人を助けもせず、逆にふんだくるという今の世の中に怖くなった。
こうなってくると死ねと言っているようなものではないか。住む家もなく満足に働くこともできず、借金…
消費者金融で働いていた知り合いがいうには利用者が亡くなることは珍しくなかったと言う。
私も日雇いのアルバイトを利用している。1日働いたらお金がもらえて気楽な仕事だと考えていたが、その考えはやめた。もう日雇いでお金を稼ぐのはやめる。
私の大学の先生が
「現代のモノの使い捨てが、いつしか人間の使い捨てになる」と
危機感をもっておられたが、まさに人間の使い捨てと言った感じだ。

私は今、定職もないし、仕事で使えるような資格もない。あるとすれば、親の強い願いで取得した大卒資格と、車の普通免許だ。
親に定職があるから今は家に置いてもらえ、食べさせてもらえる。しかし、あと長くとも五年経てば親も退職だ。
もし、親の家がなくなれば、私も彼等と同じようなものだ。親の経済力に守られているにすぎない。
ネットカフェ暮らしを一年続けている女の子は一番つらいことを尋ねられてこう答えた。「全体的に不安。気が休まる時がない。日雇いだからお金も不安定。おうちがないからゆっくり休む場所もない」と。
「おうちがない」というところに強く心が痛んだ。
だが、これから先のことは私だってわからない。親は自分より先に亡くなるのだからあてにはできない。
本当に世の中は怖いと思った。これからどういう社会になるのかわからない。自分がどういう状況になるのかもわからない。
だから両親は多額のお金をかけて私に大卒資格を取らせたんだと気づいた。私が生きれる間口を少しでも広げる為に。
大学は、自分が現実的に自立して生きれる道を探すところだったのだが、私は親に守られているのをいいことに好き勝手していた。人生について、懸命に考えてはいたが、理想論が多く、実践に至っていない。
両親との関係も悪かったせいもあるので、すべて私が悪かったわけではないが、甘えすぎた部分もあった。

今までは理想が強かったが、これからは、現実的な自立の道を探る。自分の得意なことや興味を生かした仕事を探す。自分を活かせそうな資格も取得する。将来役立ちそうな経験もしておく。

私は親に頼ってはいけない、一人でやらねばというプレッシャーが強く自分を痛めつけてしまうので、あまり一人でやらねばと思いつめず、逆に親に甘えすぎず、真ん中を行こうと思う。

将来は自然に囲まれたところで、畑を持ち、暮らしを楽しんで、ゆったり心おだやかに暮らしたい。それを無理せず自分のできる範囲で実現に向けて動いてみようと思う。


NNN ドキュメント’07 http://www.ntv.co.jp/document/
ネットカフェ難民 漂流する貧困者たち
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by ryu_nen | 2007-01-29 05:13 | 留年日記

ブログ・プロフィール

自分のブログのプロフィールを三ヶ月ぶりに見て思った。よくもまぁ自分の不幸や挫折を数えて、こんなにも並べれたものだと。
探せば誰だって、長い人生に不幸や、生まれつき不利なことはあるだろう。それでも普通の人はそこまで深く気にしないのかもしれない。私の場合、マイナスばかりが目につきすぎである。
そのくせ他人が自分の不幸を嘆いていると、悲劇のヒロイン気取りかよって思うくせに。
それだけ苦手なことや壁が多いということは、自分の特徴を示してたり、自分でも扱い切れない強烈な個性だったりするので、これからは、プラスに考えよう。
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by ryu_nen | 2007-01-29 03:33 | 留年日記

うつにならない場所。

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ここは山梨県の清里です。

ここにいると、うつにならないことに気づいた。

今の不調は、生活によるものではないかと思うようになった。
パソコンとテレビがあるのと、あとは限られた人間関係の中の生活。
一日家を出ないこともあるから、自然がない。人工物の中での生活。
これが精神に不調を起こしているような気がする。

清里にいると、不安も、悲しさも、寂しさも
そのまま自然に溶けていく感じ。私の中には残らない。
普段の生活だと、寂しさを感じたら、その事実を受け入れられなくて、
一人でいることに耐えられなくって、自暴自棄に走ってしまう。

でもここにいると、「さみしいなあ」と空につぶやいたら
ああ、今、私ってそういう気分なんだなあって思う。それだけ。
なぜか、パニックにならない。
全部自然の中に吐き出せちゃう。
マイナスの言葉を吐いても、自然が吸い取ってくれるから
自分を傷つけることはない。

普段だと、イライラの行き場がなくて、自分にぶつけてしまう。
それで、余計に自分が傷んで、消耗する。
それの繰り返しだった。

深刻に悩みそうになる時も、ふと顔を上げると富士山がある。
あまりの神々しさに、目を奪われて、マイナス思考もストップ。
なんとかなるさーって思っちゃう。
不思議だ。
この景色を見ていると、雄大すぎて、悪い未来なんて考えない。

清里にいると、一人でいても、一人ぼっちにはならない。
マイナス思考になりかけても、
かわいい鳥が我が物顔で歩いていたりすると気分がそれる。
ここでは鳥も必要以上に人間を恐れない。
自由に生きている。そんな姿にふと微笑んでしまう。


人間にできないことを自然がやってくれている。
つらいとき、人に相談することも必要だけれども、
私は、精神状態が悪いと
人間のマイナスやイライラを敏感に感じて、人に会うのがとても怖い。
自然には、人間のようなイライラやマイナスの感情がない。
自然はただおだやかにそこにいる。
それにあわせて、私もおだやかになっていく。

そんな場所だ。
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by ryu_nen | 2007-01-17 00:20 | ストレスと付き合う

久々の更新です。

10月から更新せずですみません。
結局11月に就職したものの一ヶ月で退職しました。
休みもとりずらく、朝から晩まで職場にいて過度の緊張が続いていました。
心理的にも無理しすぎていたのでしょう。
とても働ける状態ではなくなっていました。

安定剤や抗欝剤、睡眠薬に頼りきり
精神面を軽くみていたことにも反省しました。
いつも「大丈夫」「まだいける」と自分に言い聞かせるばかりで
心の声を聞いてこなかったことにも反省しました。

薬の副作用も気にせず飲んできたのですが、
依存性が怖くて、思い切ってやめました。
mixiの薬のコミュニティーに副作用について意見が多くあり参考になりました。

私はうつ病ではなくて、もともと物事に敏感というか、躁鬱が大きいというか、
生まれもったものなので、病気ではありません。
私にとっては、躁鬱に左右される毎日、これが普通です。
他からみたら変なやつでも。

できれば、そのままの自分で生きて生きたいから
できるだけ、自分にあった仕事や
自分がここちよいと思う人間関係や住む場所を探していくつもりです。

薬以外の治療法。自然療法なども勉強中。

無理せず、身の丈にあった生活をしていきたいです。
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by ryu_nen | 2007-01-16 23:33 | 留年日記