私は、不登校・うつ症状で大学を2年留年した後、卒業しました。当時、留年仲間がおらず苦労したので、同じく留年してしまった人の為にブログ作りました。 私の卒業後…日雇い派遣→就職→心身壊し退職。知人の所でバイトしつつヘルパー2級取得→保育士試験受験。結果は不合格。


by ryu_nen
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昨日寝る前の日記より

今日はずっと家だった。(ブログしてたのね)

人とメールもほとんどしなかった。
それがよくないって思ってネット離れようって思ってたのに
またブログ始めちゃった。
私ってこりないやつだ。

思いっきり恋したいなあ。
アクティブに動き回りたい(体も運動不足でだるいし)

こんな閉塞状態、頭おかしくなるよ。
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# by ryu_nen | 2005-07-28 15:05 | 留年日記
今思えば、現役卒業時に保留単位をあわせれば、私は卒業単位をそろえていた。
だから、卒業に手が届かないということは無かった。そういう点で留年は私が選んだとも言える。じゃあ、なぜ卒業しなかったのだろうか考えてみた。

①社会に出る不安があった。これがあると思う。こんな就職先も決まってない状態で卒業してもどうなるかわかったものではない。私は社会に出るのが怖かった。今も怖いけれども。

②この歳になるまで、親やまわりのいうことをよくきいてきたので、自分の中に「卒業する」という自主的な気持ちが無かった。「やらされてる感」があり前向きに進路を選べなくなっていた。

③自分の勉強不足感があった。まだ自分の問いに答えがでていない。自分の学問的な問いを追求したいという意識があった。が、これもやりたい反面、「やらなくちゃ」という「義務感」もあって、やっていてもイライラするばかりだった。本当にやりたいことではなかったのだと思う。いい子にみられる自分がほしかっただけだと思う。

④ずーっと小学校から、「自分が本当に何がやりたいのか」をみつめてこなかった結果。やりたいことがあってもいい子でいたいという気持ちや、まわりの人に変な目で見られたくないという気持ちがあり、世間体や見栄えを優先していた。だからいつも自分は犠牲になってるような気がして、不満だらけだった。このまま親がしいた人生を歩いていくことへの限界が留年という形で出たのだと思う。

⑤自分喪失。自暴自棄。疲れすぎて傷つきすぎて、それが深くなりすぎて立ち上がれないところまできていたんだと思う。もっと早めに無理せず休んでおけばよかったと思う。

こうやってみると私にとって「留年」は自分を取り返す旅。
期待に応える代わりに、惜しみない愛がほしかったことが伺える。

そんな今は、義務感や世間体。
まわりの期待に応える生き方をやめようと思った。
そんなことして、相手を喜ばせても、自分は犠牲になったような気がするし、楽しくないから不機嫌になってくる。その不機嫌さは必ず相手にも伝わる。

今は自分がやりたいと思ったことしかやりたくないって今は思う。
そうでないと、私は自分が犠牲になった代価を払ってくれない親に、先生に、社会に恨みの感情を強くしていくだろうから。

「やりたいことだけする」なんて、もちろんできないだろうけれども、
やりたいことが一番多くできるような人生がいいと思う。
そしたら、私は幸せだろうし、
そういう場を与えてくれたまわりの人にも感謝の気持ちでいっぱいになると思うから。
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# by ryu_nen | 2005-07-27 16:18 | 留年するまでの私

留年にいたるまで

留年にいたるまで私は何をしていたのか書こうと思う。
1年生。ただ普通の一年だった。取得単位が30単位というところが行き先不安な感じだ。
これは講義の登録方法を間違えて、40単位登録できるところを30単位しか登録しなかったことがある。10単位の違いだが命取りだ。今思えば、学校事務の人にでも泣きついて、登録を増やせばよかった。まだまだウブな大学生だったのねえ。

2年生。このころから、課外活動を活発にやり始めて学校に行かなくなった気がする。そんなことで、何を思ったか編入を考えた。編入して刺激的な学びがあるところにいけば学校も面白くなると考えたが、甘かった。単位は3・4年生で残り半分の62単位を取得しなければならなくなり、就活を考えるとキツイ感じ。

3年生。編入したが友達が減りますます学校へいかなくなる。課外活動に力を入れ、もっとも輝いた時期となる。3年の冬から4年の春にかけてはマナー講座や就職説明会へ行くなど積極的に就活するが、競争心がみえみえの企業に嫌気がさし、心からいいなと思って自分が働ける企業というのがなく結局どこも受験せず。また卒業後も課外活動を続けたかったのでよけいに企業をしぼりすぎたのもある。取得単位はここまでで80単位。残り40単位。

4年生。これではダメだと、課外活動をやめ、大学に戻る。このとき最愛の彼と別れるが、まだ自分ではたいしたことだと思っていなかった。
しかし、卒論が必修な上、就活もあり、40単位をとるというのがこのころの私にプレッシャーとなる。積極的に取材にも出かけるが、論文を書く基礎が育っていないため右往左往するばかり。
課外活動をやめたために友達もいなくなり、卒論がかけないことでゼミ生たちからも孤立する。どんどんと自信を失っていき、疲れてしまいやる気もなくなってきた。この時保留になった単位が10単位。このころ親との対立も深く泣き叫んで抗議することもあった。

留年一年目。やる気が無く自分を見失ったまま、留年。取材先で出会った男性とお付き合いする。が、現実逃避の為のお付き合いなのでうまくいかず。卒業を目指すのかと思いきや、自信を喪失、自己肯定感の低下。失恋の傷が痛んで「私を癒して~」とばかりに恋愛に走るが、なんとお付き合いしていた男性が浮気。相手は私の友達。二人は私が付き合う前から関係があったのだ。もうわけがわからない。人が信じれない。
でも一人になるよりましだった。「愛してくれないなら、傷つけて」とばかりに自虐的大暴走。
親は私に命令するばかりで、理解ないことによけいに腹が立っていた。

留年二年目。編入時にお世話になった先生が私を拾ってくれた。卒業を目指そうと言ってくださり、2年目に突入。卒論は保留のまま。残りの科目もそろえれるようにして下さった。
が、やっぱり卒論は書けず、学校からも足が遠のく。そして今にいたる。
親はあきらめたのか静かに見守るようになった。

こうやって書くとやっぱ私、ちょっとおかしいよねえ^^;
基本的にいつも惜しみない愛や安心を欲してて、自己信頼が薄いのは変わらないね。
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# by ryu_nen | 2005-07-27 15:56 | 留年するまでの私
4年で、NO!専修大学編
こちらは専修大学生に向けて作られたサイトのようですが、
よく調べていらしゃるサイトだと思います。

「留年の実態」の中にある「おそろしい留年連鎖」なんか私はそのとおりだと思います。
時がたつにつれて、卒業から遠ざかっているような気がします><
読んでいるとあるある!とうなずける内容でした。

留年の実態から、留年してしまったときの対処方法までしっかり載っています。
私も気を引き締めていこうと思いました。
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# by ryu_nen | 2005-07-27 06:46 | 留年関連サイト様紹介
「流年者の行方」~留年した大学生が更正するホームページ

特にこちらのサイトの「流年者の本棚」は留年に関する客観的な情報がわかってとてもよかったです。でも私が「留年」と聞いた当時はパニックになって、客観的な思考のかけらもなくなってしまったのですが><留年や退学について考える方はなるほどと納得できるHPだと思います。

同じ管理人の方のブログ
「流年者の日々」
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# by ryu_nen | 2005-07-27 06:11 | 留年関連サイト様紹介

「留年のすすめ」

留年についての情報サイトをできる限り載せようと思います。
留年についての情報は、大学生活や就職情報に比べると少ないと思います。
その為、なんだか自分はもう存在してはいけないような気がしてくるときがありました。
私自身留年生ということで、「自分がダメだ」とか「自分が悪い」などど
責めに責め、一人で動けなくなってしまうことがよくあります。

その時に、客観的な情報があったり、留年生の存在があれば
少しはネガティブな方向へ行くことをとめれるかもしれないと思うからです。
ということでまず一つ目のサイト様をします。

管理人の皆様はよろしければ協力お願いします。

「留年のすすめ」
前向きに留年をとらえて有意義にその時間を利用しようという意識を感じました。
私も留年する前に読んでおけばよかったなあ・・・。

今読むとなるほどなあと思うものばかりです。
たとえば、留年に向く人は、前向きで意志の強い人。というところ。
今の私は、超ネガティブだし意志も弱い。

私ってば、留年には向かない人だったのね(ーー;

同じ管理人の方のブログもあります。
「留年のすすめブログ」
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# by ryu_nen | 2005-07-27 04:29 | 留年関連サイト様紹介
TB先のブログでウケたのは
「経験者」とか。「時空戦士」とか「動かざる者」とか(笑)
面白いよね^^

私も留年を良いイメージでとらえるような呼び名はないか考えていました。
今まで、自分の名称に使った言葉は

「人生遠回り中の者」
「スロースターター」
「ニート」も使ったなあ。

「ダメ人間」っていうのも、自分の呼び名に昔使ってたんだけれどもやめた。
だって、職なしで、ちょっと心病みっぽい人自分を「ダメ人間」なんて言ったら
回復しようと頑張ってる職がなくて心病んでる人も「ダメ人間」だって
結局私は思ってて差別者だったんだなって感じたから。
それからは、自分のことダメ人間って言わなくなった。
自分と同じような立場の人は決してダメ人間ではないと思うから。


追記、大学留年を表す言葉として、ほかに
「大学五年生」などがありました。
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# by ryu_nen | 2005-07-27 02:23 | トラックバック
ブログ・ペットを、飼いたいよう。

エキサイトブログをはじめたかった理由は、
一番は操作スピードが軽いことです。
そして、操作が簡単だときいたからです。
複雑だと使うだけでいらいらしてくるので^^;
このあたりはとても満足です。

でも、やっぱりアクセス解析がないこととが楽しくない><
それから、時計やブログペットの設置方法がわからない・・・
私、HTMLとかわからないんので、これはあきらめかなあ><

今度は多少重くても、ブログパーツが置けたり、アクセス解析が多少はできるところに行こうと思います。
しばらくはエキサイトでやってみようと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

まだ、外部TBと外部リンクを試してないのでこれから、やってみるつもりです。
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# by ryu_nen | 2005-07-27 00:42 | ブログパーツ

留年して困ったこと。

留年して困ったことは
①友達が卒業するので友達が減ること。
②自分が駄目人間のような気がしてうつ病っぽくなったこと。
 また駄目人間のように呼ばれること。
③貧乏になったこと(図書館で本を借りる。ネットをするなどお金を使わない遊びをする)
④外に出なくなったので、インドア化が進んだ。
⑤就職に不安があること(不安がっても仕方ないが)
⑥世間体が悪い。近所の人や親戚、近しい人にひそひそと話される。
⑦親と対立する。
⑧先生や学校事務のあたりの人に迷惑をかける。
⑨学費が多くかかること。

留年をしてよかったことは
①時間があるので本を読めた。良い作家さんに出会えた。
②ブログと出会い、いろんな人の胸のうちを知った。
③いままでずっと追われて生活していたのでそれ自分ペースに少しずつできたような気がする。
④自分のことを考える時間がとれて、成長できた。
⑤自分らしく生きることが少しだけだけどつかめたような気がする。

うーんと書き出して見ましたが
やっぱりデメリットが多いような気もしますね^^;

私自身は正直、現役時に卒業するだけでもしておけばよかったと思っています。
でも、その時は何がなんだかわかんないって感じでしたから^^;
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# by ryu_nen | 2005-07-27 00:03 | 留年してからの私

留年学生が作るブログ。

こんばんは。はじめまして。訪問ありがとうございます!!

私は現在、ある文系大学の4年生です。2連続留年生です。

ほとんど学校も行かぬまま、また夏休みになってしまいました。
バイトもせず、就活もせずに、現在ニート状態です。

留年理由は
学外活動と将来の不安から留年。
人間関係もつれと鬱症状からまた留年。
卒論がまとまらないことも大きな理由の一つでした。

興味あること
ボランティア、自然保護、などお金になりにくいことばかり…

好きなもの:Mr.children 田口ランディ ミュージカル。
ブログ歴
ネイバーブログ(現CURURU)
はてなダイアリー
msnスペース
seesaaブログ
アメブロ
エキサイトブログ

などを渡り歩き、
トータルで八ヶ月になります。
ちなみにホームページはまったくできません^^;

ここは私が留年した話をしたり
同じように留年した方との情報交換の場にできたらなと思います。
留年してない人も「留年してしまうかも」って考えるととても不安になると思うんです。
留年してしまった人は「どうしていいかわからない」っていうこともあると思います。
私は実際そうでした。
と言っても私も留年の当事者であり、適切なアドバイスなどはできないと思いますが
ここで留年生の情報交換や交流などできたらなあと思っています。
それというのも、私自身留年生という立場で孤立することが多くて、
同じような立場の方とつながれる場があればなあと望んでいました。
また、このサイトは「絶対留年したくない!」という人の助けにもなれば幸いです。

留年に関する方だけでなく、
人生の先輩である社会人の方々からのコメントも歓迎します。

リンクも募集しております☆

どうぞ、よろしくお願いします^^

ryu_nenより
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# by ryu_nen | 2005-07-26 23:29 | 初訪問の方へ