私は、不登校・うつ症状で大学を2年留年した後、卒業しました。当時、留年仲間がおらず苦労したので、同じく留年してしまった人の為にブログ作りました。 私の卒業後…日雇い派遣→就職→心身壊し退職。知人の所でバイトしつつヘルパー2級取得→保育士試験受験。結果は不合格。


by ryu_nen
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推奨販売のアルバイト

推奨販売のアルバイトをしているんだけれども。
といっても、まだ二回だけですが、けっこうしんどいような気が。

前日から、白シャツやエプロンにアイロンをかけ、
メーカーさんとお店に挨拶の電話をかける。
そして、商品知識を勉強し、ホームページもチェック。

朝はきれいにお化粧し、服装ももちろん整えて、朝8時には出発。
前日に派遣会社にメールし、起床時間の設定。
当日は起床メール、出発メール、到着電話を入れる。

店内に入れば、ややこしく迷路のようで迷うし、担当さんには元気に挨拶して打ち合わせ。

そして、七時間、お客さんに呼びかけ、話しかける。

時給は1000円だけれども、片付けと準備で一時間、通勤に2時間かかってるのも計算に入れるとわりがあってないような・・・

これって、ちょっとした面接より緊張してしまって、次の日は何もやる気が起きない。

ていうか、これくらいの労力を使うなら、面接に一個は行けるようなあ。。。


学生の頃にも、日用品のキャンペーンのアルバイトをしていたけれども
風船を子どもにあげたり、もともと特売になってるものだから売りやすかった。
子どもにはありがとうって言われるし、安いからお客さんも納得して買ってくれていた。
でも、今度はアルコールの販売。試飲はできないからトークが中心になるものの
私はお酒には詳しくないし、もともと社交的でもない。

アルコールだけに、よっぱらいにからまれたり、変質者が寄ってくることも・・・><危ない。

どうなんだろ・・・このバイト。

とりあえず、疲れた。。。

自分が特に好きでもなく、詳しくないものを売るってしんどいことだね><
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# by ryu_nen | 2007-03-06 16:29 | 留年日記

過去に戻りたくなる心理

認知症の一つに、若い頃の記憶が戻って、当時と同じように行動してしまうというのがある。
男性であれば、会社へいくと言い出したり、女性であれば子どもの世話を始めようとしたり。
それも、自分が一番輝いていた時期、大変だったけれども一番やりがいが持てていた時期に帰る。不思議と自分が苦しかった時期には戻らない。
これは専門家によると、今の自分が自分ではないような気がして、昔の生き生きとしていた自分にアイデンティティを求めているのではないかということである。
だから、昔に戻っていたらそれを否定するのではなく、話を聞いてあげること。もっと大切なのは、今の自分が「必要とされている実感」を持たせてあげることだと書いてあった。

私も、時々、むしょうに過去に戻りたくなる。
いや、戻ってしまっている。
いつも仲間がいて、取り組むことがあって、認めてくれる人がいた頃に。
気づいたら、そこへ帰ろうとしている。不可能なのに。

でも、当時だって、嫌なことはあったし、悩みもあったし、
そんなに幸せだとも思っていなかった。

それだけ戻りたくなるということは、つまり今の自分が自分ではない感じがするということなんだろう。
「自分が必要とされている実感がない」というそのとおりである。

問題は「過去に戻れない」ということではなくて、「今の自分が自分らしくないと感じる」「生きる充実感がない」ということなんだろう。
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# by ryu_nen | 2007-03-06 15:37 | 留年日記

星野仙一さんの本

父から星野仙一さんの本を勧められて読んだ。「真剣に」「一生懸命に」「夢を追い掛けろ」「あきらめるな」などという言葉が並ぶが今の私には響かない。
今の私には夢を追うより、現実的に、確実にできることを探さねばならない。これ以上、夢を追ったら身体も心も壊してしまうだろう。

「真剣に生きなければ長生きできる。」という「幸福な食卓」の父の遺書の言葉のほうが、私は納得する。

そうなんだ。私は真面目すぎて、真っ正面から取り組みすぎなんだ。いつもいつも。一生懸命頑張りすぎて、燃え尽きてしまう。心も身体も不調がでてんだ。

リラックマの「(問題は起こった)その時に考えればいいじゃないですか」っていう言葉のほうが私は惹かれる。

頑張りすぎない。考えすぎない。真剣になりすぎない。
一見、グータラだけど、私には必要なことだと思う。
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# by ryu_nen | 2007-03-05 01:26 | 留年日記

暖かな日

今日は暖かな日だった。昨日、販売促進のアルバイトをしたせいで身体がだるい。七時間も、人に積極的に話しかけたり呼びかけ続けるというのはかなりエネルギーを使うようだ。
祖父から「家のカギがない」と何度も電話がかかってきて、しまいには家を訪ねてきた。両親は出かけていていない。仕方なく眠いまま祖父の家に行った。カギはすぐみつかった。祖父は私に留守番を頼みカギをかけずに、買い物に行った。じゃあ、なんの為にカギを探したのか。認知症とはボケるというだけあって、ツッコミどころが満載の病である。

暖かな日なので、祖父の庭を歩いた。四坪ほどの庭で私は日が暮れるまで子どもの頃、遊んでいた。どうしてこんな場所で何時間も遊べたのか不思議だ。
春になるとチューリップやヒヤシンスが咲き誇った花壇も今は荒れ放題である。芝生は祖父が根こそぎ刈り取ってしまった。祖父がお昼にと買ってきたパンは、袋入りの菓子パンだった。以前は、パン屋まで買いにいっていたのに。買い物も不自由になったのだろう。

それにしても、久しぶりに暖かいと、どこかへ出かけたいと自然と思えるから不思議だ。夜になっても、冷えない。それは、初夏あたりの夜と似ていた。
私は二十歳頃に夜、仲間と語りあったことを鮮明に思い出した。いてもたってもいられなくなった。これから、暖かくなると鮮明に思いだすのだろうか。もうどこにもない日々のことを。また記憶だけが鮮明で苦しむんだろうか。もう、仲間だって社会人だし、私がいた場所だってないのに。今年はどうやりすごそうか。私は一体なんなんだろう?どうしてなくなった日々をまだ求めてるんだろう。こんな状態で日々を送るのは不安である。

ただいてもたってもいられなくなる。あてもないのに飛び出したくなる。ただあの日々を求めている。一体、どこにいこうというの?
季節の変わり目って不安定になるって本当かも。どうなっちゃうんだろう。
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# by ryu_nen | 2007-03-05 01:06 | 留年日記

電車問題クリア

今日は朝から電車に10分乗った。以前電車に乗って、気分が悪くなったので、心配だった。
だけど、朝ごはんを食べておくことと、睡眠はしっかりとっておけば大丈夫みたい。
それから、人と密着すると不快で耐えられないのであれば各駅停車に乗る。そうすれば朝でも密着したり、押されることはない。そのぶん、遅くなるから、時間に余裕はいるけれども。
朝ごはんと前日のすいみんで身体の健康維持をすること。
満員電車は避けることで、電車の問題もクリアできそう♪
今まで、気分悪くなったのは、面接いくときだったりして、極度に緊張していた時だった。
ほかにも授業に遅れそうだから、ごはん食べていなくて、満員電車に乗ってることがほとんどだった。それだと、気分も悪くなるよね。
朝の電車って、結構、エネルギーいるのよ。甘くみてはいけない。万全の備えで乗りましょう。
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# by ryu_nen | 2007-02-28 08:31 | 留年日記

ストレスマネジメント

就職支援センターにて、ストレスマネジメントを学んだ。
今までの自分の状態はまさにストレスが発生して、不調が起こり、不調が起こるから状況を改善できず、また悪くなるまさに悪循環。その通りだった。
できそうなことをしなさいと言った先生の言葉の意味がわかった。人間は、できるかわからないことをすると、エネルギーが消耗して不調が起こりやすい為だったんだとわかった。私にとって就職や留年はまさに闇の世界で、見通しなんてなくて、ただ走らされて、疲れてたんだね。
今まで、できなくても、やりたいことをやってきた。それでは不調になって当然だ。
あと、身体と心は違うものではなくて一体なんだって。身体が疲れれば休息したいから、気持ちも後ろ向きになってくる。これは病気でなくて正常なこと。身体がだるいとき、どうしてなのか分からなかった。病気なのかと思っていた。でも本当は身体を使いすぎてるサインだったんだね。
今まで不眠とかうつとかそればかり見ていた。そうなった自分は駄目で弱い人間なんだと思っていた。
でもそれは身体のサインや警告であって悪いものではないことがわかった。
適正な判断をして、自分の力を知り、問題に取り組めば必ず良い結果は出る。
ストレス症状が出るのは、弱いからじゃなくて、適切に判断できていなかったり、取り組み方がわからないからだそう。
それから、緊張すること。適度な緊張状態の時、一番自分の力を発揮できる。
頑張ろうと過度に緊張すると、逆に出せる力は落ちる。頑張ることがいつも善ではない。
大切なのは、自分の持つ力を最大限発揮すること。それが良いこと。元々、自分にないものを引き出そうとするから苦しむんだ。
自分の力を発揮する為に、自分の力を客観的に知る。適度な緊張が保てるような環境と人間関係をそろえる。人に協力を求めるのも、自分の力のうち。
コミュニケーションは大切。人には得意不得意があるので、すべて自分でやろうとすると負担になる。
ストレス自体は悪くない。ストレスの原因への捉え方は、性格による。性格はうまれつきじゃない。ただ環境の中で一番自分が生き延びれるスタイルが身についただけだ。
今まで、ストレスの元を避けることや不眠やうちをなくすことばかり考えていて、どういうメカリズムで起こるか知らなかった。
起こった症状をなんとか薬で消そうとしていた。でも、それではいつまでも症状自体はなくならない。症状はサインなんだから、原因を発見して、取り組み方や受け取り方を変えれば改善する。不調が起こる原因がわかれば、それが起こらないように対処できる。
出来ないことはやらなくていい。自分の中の力を発揮することを重視しよう。
やれそうなことに挑戦しよう。
身体のダルさとか、気分の落ち込みを、嫌なものだと思うのはやめよう。それは私が自分を守る為に出してるサインなんだからありがたいことだ。
自分にできなさそうなこと、自分のなかにはなさそうな力を引き出そうとするから今まで不安だった。でもそうでなくて、自分の持ってる力をできるだけ、発揮する為にはどうすればいいかと考えてみよう。自分の中にあるのであれば、それを出せばいいのだから安心だよね。ないものは出そうとしなくていいし、ないからと言って恥ずかしいことではない。

自分の味方をふやそう。人と少しずつでも話そう。就職した時、自分の価値に気付けたじゃないか。年齢も容姿のことも。性格も。経験も。得意なことも。それは自分とまったく違う人と出会ったから気付けたんでしょ。
やっと、うまくいきそうな予感。

悲観的なものの見方や自分を駄目だと評価するのは、性格によるものや、ストレスによって考え方が歪んでしまっているから。本当に駄目な人間というわけじゃない。本当に駄目なら、バイトを頼んでくる人もいないし、就職もできなかったはずだ。
人と同じことはできないかもしれないが、自分の力を発揮することはできる。発揮しやすい状態は自分で作れる。環境と人間関係を整えることだ。自分の力が出しやすいように味方を増やすこと。自分の力を客観的に知ること。自分のやれそうなことをすること。自分ができるスキルや知識を増やす努力。身体と心は同じものだから、身体の声もきいて、不調があれば無理しない。
ストレスに対応するんじゃなくて、不調が生まれにくいサイクルを作るってすごい考え方だなって思うo(^-^)o
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# by ryu_nen | 2007-02-27 10:06 | 留年日記

病気じゃない?

なんにしても、今度の精神科の先生は、私を病気にしたがりません。

気分障害と睡眠障害があることは認めてくれたけれども、それも薬を飲んで、カバーすれば普通の人と同じ生活ができるといわれた。

コミュニケーションが苦手なことも病というより、性格の問題だというし。

朝電車に乗ると気分が悪くなる。と私が言うと、
「そんな人はいっぱいいますよ~。車で通勤すればいいじゃないですか。昼から働く仕事をすれば問題ないです」とこんな調子。

なんだか、自分のこと、病気だって思いすぎてたみたい。

病気っていうより、考え方の癖がついている。
自己評価が低くて、誉められても謙遜しちゃって認めないの。
誉められて、初めて安堵感を感じる。

あとね、まとめて物をみすぎ。
すぐ、もうすべてが終わりだ。とか、いう。
私は全部が駄目だ。とかね。

そういう考えが、自分を悪くしてる気がするよ。
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# by ryu_nen | 2007-02-26 03:03 | 留年日記
思うようにいかなくても、失意のうちにあっても、どんどん興味あることはやればいいよ。そうやって、また新しい出会いがあったし、助けてくれる人もできたんだ。
大丈夫。何か興味あること、やってみよう。きっとまた、新しい出会いがあるよ。面白い!楽しい!って思うことあるよ。
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# by ryu_nen | 2007-02-25 16:34 | 留年日記

あとから思うと。

あとから思うと、どうやって乗り越えたのかわからないことってある。

例えば、軽作業のバイト。今はある程度、どんな仕事でもできるけど、以前は、よく怒られた。それをどうやって乗り越えたんだろう?
なぜ、その時やめなかったんだろう。
嫌な人でも、怒られても、その日だけだと思えたから続けれたのかな。名前も覚えられないし、いいやと思えたのかもしれない。人間って、やめなければできるようになることって多いのかもしれない。
回数を重ねるうちにいつの間にかできていた。
まるで自転車に乗れるようになった時と似ている。一度習得すれば忘れない。コツがあるから、それを掴めばスイスイできる。あとは体力と集中力。体力はお風呂でのマッサージと夜しっかり寝ることが大切。集中力は、小さな頃から紙を切ったり、折ったりして何かを作るのが好きだったから、ストレスが少なく集中しやすいんだと思う。
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# by ryu_nen | 2007-02-25 15:51 | 留年日記

二回目の病院。

今の先生の診断に寄ると、私は睡眠障害と気分障害があるだけで、健康らしい。
病気というより、自分の考え方が自分を苦しめているようだ。以前の病院は薬をくれるだけだったので対話形式の医者に変えてよかったと思う。
正社員で働いていた両親。今のバイトを続けていても、とても親のような経済力は持てない。まあ、子どもの頃から今もそうだが、欲しかったのはお金ではなく、手作りの夕食だったり、夜一緒に寝ることだったのだから、お金のある家庭は望んでないが、やはり育ってきた家庭よりお金がない家庭を自分が築くことは怖い。手作りの暮らしに憧れはあるものの実際近くにないので、自分には実現できそうに感じない。

上を見たらきりがない。それはわかる。自分には向き不向きがあり、できないことがあるのもわかる。
何もないことが一番平和なこともわかる。今思えば、彼氏と信頼できる仲間と一緒にいた頃が一番幸せだった。しかし、私は当時も不満で、もっと上を目指さねばと思っていた。そして、目指すうちに仲間も減り、彼氏もいなくなった。
失ったものも大きいけど、ささやかな暮らしでも信頼できる人がいれば、もうそれで満足なんじゃないかなぁと気づいた。
結局、私が憧れていた華やかな世界もついていけなかったし、学歴があっても心が貧しい人もいた。

いい格好したい。それはある。プライドを持っていきたい。それはいい。けれども、それは本当に自分が大切なものがわからないもので着飾るのは、意味のないことだし、本人も不幸だ。
相談できる人がいないのは問題だと先生もいう。自分の味方になってくれる人を見つけること。自分のことを話せる人を見つけること。少しずつでも増やしていこうと思う。
車があって、家があって、結婚して、子どもがいて、仕事を持って、経済的に安定していて。そういう人が成功している人で、ゆとりのある生活をしていて、幸せな人だと思っている。そうでない自分は恥ずべきで、駄目人間だと思ってる。
価値観の転換だなんて、学生の時は言ってながら、結局コレだから笑ってしまう。
でも、定職がなくても、いいんじゃないという気持ちもある。使うだけのお金を稼いで、好きなところへ行って。資格をとったり、勉強してさ。将来的にはお金はかからないけど何でも手作りして心がこもっていて、愛だけは溢れてるような場所を作りたかったんだ。
それが本当の私のやりたいことでしょ。もうわかってるのに、まだ、お金がないと不安だとか、定職がないと格好悪くて外にもでれないとか思ってる。馬鹿みたい。それなら、無理して就職してOLでもなんでも、見た目が良さそうな会社に入ればいいのに。それで適当な人と結婚すればいいじゃない。しかしそれも、身体がついていかないし、違和感がある。多分違和感は、ずっとあって、それが留年や気分障害という形で表面化しただけだ。
思うようにやってみたら?
ただし、孤立はしないように。
仕事にするのは無理なら、趣味にしてもいいし、ボランティア活動にしてもいいし。好きなことをやればいいんだよ。
いつでも、今が一番楽しいと考えることだと先生も言った。暮らしの中で楽しいことをする。暮らしを楽しむこと。
私は十万ちょっとの給料で家族と同居暮らしなんて納得できない。先生は同じような暮らしで満足してる人はたくさんいるっていうけれども、私は満足できないっていうか、しちゃいけない。何か人生をかけて頑張ってることがあるなら今の暮らしでいいけれども、それもなく今の状態は許せない。でも、そのかたくなさは、なんなんだろうと思う。
何かに少しずつ挑戦して、自信をつけていくことも大切だと言われた。それはある。ただ気分が悪い日は人と話すのも困難なんだけれど。そういう日だけ薬を飲むのもよいそう。
できないことはあるんだよ。人間が空を飛べないみたいにね。毎日出来ないことを悔やんでたら、それだけで終わってしまう。できることはあるはずだよ。ちょっとした改善や心がけで、良くなることもあるはずだよ。
そういう小さな積みかさねを続けていくことじゃないのかな。
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# by ryu_nen | 2007-02-25 14:50 | 留年日記