私は、不登校・うつ症状で大学を2年留年した後、卒業しました。当時、留年仲間がおらず苦労したので、同じく留年してしまった人の為にブログ作りました。 私の卒業後…日雇い派遣→就職→心身壊し退職。知人の所でバイトしつつヘルパー2級取得→保育士試験受験。結果は不合格。


by ryu_nen

2005年 09月 11日 ( 3 )

自己評価の低さ。

大学六年生という私の卒論を
担当してくださるありがたい先生に言われたのは、
卒論がかけない一番の理由は

「自己評価が低すぎることではないか?」といわれた。
「自信をつけろなんていわれても困るだろうが、
ここまで来れたわけだし、だまされたと思って、やってみないか?」

と言ってもらえた。

そーなんだ。
わかってる。
自己評価の低さ。
それが私にあるっていうの。

「私なんて、どうせだめなんです」って言えば、傷つくこともないから。
前進もないけれども。

「あなたは卒論をかく十分な能力がある」と言ってもらえたので、

今はそれを信じよう。

今が一番幸せ。ひとときだけども。

そんなふうに気にかけてくれる先生がいて
(留年した時は顔あわせられない時期もあったし)

おだやかな日々。夢のような日々。
きっと、今が一番幸せだと思う。

夏休みが終わったら、また地獄の日々。
人間関係にしても、またぐちゃぐちゃになることを覚悟しなくては。
お金もまたかかるだろうし・・・

今は先生を信じて、やってみよう。
[PR]
by ryu_nen | 2005-09-11 02:41 | 卒論

ホワイトバンド・ディ

9月10日はホワイトバンド・ディだったんですね!

さっき、知りました。

各地でイベントがあったようなので、今日暇(?)だったし行けばよかったな><

ホワイトバンドは興味あるんですが
してる人がめちゃ多いですよね^^;
知らない人ともペア・ルックなのがどうなんだ??
みたいな。。。

でも、いろんな人に世界レベルの認識をもってもらえるのには
いい活動ですよね^^
なかなか人に面と向かって、後進国の話をするのも偽善者みたいだし><
きっかけになっていいなと思います。

私が世界の不平等性に疑問を感じた本は、高校生のころ出会った
黒柳さんの「トットちゃんとトットちゃんたち」
子ども用の本ですが、貧しい国の子どもたちのことを知ることができる良書です。

でも、世界のためにできることなんて、私にはないような気がするよ。
自分と、自分に関係する人のことだけでも精一杯。
世界中の人と会ったりできないけど、
つながっていると思うから
自分と、自分のまわりにいる人を大事にするところから
やっぱりはじめることだと私は思ってる。

黒柳さんも本の中で、
「貧しい子たちを救いたいと思ったなら、
隣にいる友達と手をつないで。」と書いてました。
これは日本では豊かな国でありながら、
子どもが自殺でなくなるという事実をふまえて言葉でした。
貧しい国ではこのようなことはないのだとか。

「豊かな国にも飢えはある。愛の飢えが」とマザー・テレサは言ったけれども
豊かさ=幸せではないと私も思います。

トットちゃんとトットちゃんたち
黒柳 徹子 / 講談社
ISBN : 4062041545
スコア選択: ※※※※

メモ:悲惨な状況を書き綴っているが、
黒柳さんが子どもたちに愛情をもって書かれているので、不思議とすっと読めた。
[PR]
by ryu_nen | 2005-09-11 00:39 | オススメ作品&番組
土曜日の今日は大学に行こうと思ったが、
10時ころ起きたのであきらめてしまった。
夕方には大学もしまってしまうし。
お金がなくなってきてて、やばい。
働かねば。。。

今日は美味しいものが食べれた。
手作りのスモークチーズ。
この秋初めての巨峰。

あと、ラッキーなことが。
壊れていたCDプレーヤーを久しぶりに聴いてみたら、治ってた。
おかげで「AIDA」を聴きまくりです☆☆☆

そんなわけでけっこういい一日かも。
って何もしてないじゃん!!

っていうか、私の部屋めちゃ汚いです><
漫画や服、本、CDが散乱してます。
気がつくとこうなってるんで、私ってADHDか何かじゃないかと時々思います。
掃除しなきゃーーーー。
でも、レポートもやらなきゃーーー。

愛知万博も行きたかったのに、終わるううう。

パニックです。

家では勉強はできないですね><

ゆっくり休みましょう。。。

あーでも、お金もかせがなきゃ。。。

パニックだ。。。整理しよう。。。


Aida (2000 Original Broadway Cast)
Original Cast Recording / Disney
ISBN : B00004RCVM
スコア選択: ※※※※

メモ:劇団四季「AIDA」のあの感動がよみがえる作品です。
[PR]
by ryu_nen | 2005-09-11 00:14 | 留年日記